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今日の一言

おはようございます。6月12日、月曜日です。


1937年の今日、川端康成の小説『雪国』が刊行されました。
”国境の長いトンネルを抜けると雪国であった”
という文章でも有名ですね。
この一文は、単なる『景色の違い』を表現しているのではなく、『国境・トンネル、つまり境目のこちら側と向こう側では、全然違う世界、生活の境界線』を表しているような文章に感じます。
「もう少し頑張っていたら違う結果になっていた」など、私たちの日常にも、こういった境界線が存在している様に思います。
後悔することのないように、日々一生懸命生きていかねばなりません。分かっていてもついつい後回しにしているようなことがありましたら、今日からは早め早めに消化していきましょう。

 

野生の猪が5人を襲い怪我、長崎県

野生の猪が出没し、4人が怪我をして救急搬送されたそうです。猪なんて怖くない、避けたらOKくらいに思っている人が結構数いるようですが、全くの間違いです。恐ろしいスピードで突っ込んできますので、まともにぶつかられたら大怪我をします(※田舎出身のサイト主、実体験です笑)。さすがに熊のような命の危険は低いですけども。
まあ大丈夫だろう、と高を括っているとエライ目に遭ったりします。ちょっと手抜きした仕事、まあバレないだろうと思っていたら大惨事に発展する事だってございます。特に仕事はきっちりと、自分が納得がいくクオリティを提供していきましょう。
しかし、いよいよ6月も中旬ですね。早いですね。もたもたしていたらあっという間に2024年ですよ。今日もガンガンいきましょう。

 

「今日は何の日」日記の日

1942年の今日、アンネ・フランクによってアンネの日記が書き始められたことにちなむ

日頃の失敗や、覚えておかねばならないようなミス、これは誰しもあることです。しかし、いとも簡単に忘れてしまっていないでしょうか。そういう事をちゃんと次に生かせる人は、毎日仕事終わりなどにきちんと書きとめているものです。
日記とまではいかずとも、毎日メモしておく習慣を付けておくべきでしょう。必ず後々に役に立ち、自分自身の成長のためにもなります。

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