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今日の一言

おはようございます。5月12日、木曜日です。

今日は志賀直哉らと「白樺」を創刊したことでも有名な、小説家・武者小路実篤の生まれた日です。実は小学生の頃は作文が苦手だったそうです。相当な努力をしても小説家などなれるものではありませんが、並大抵ではなかったということでしょう。
そんな武者小路実篤の言葉で
「本当に転がった者は起き上がる時は何か得をしている」
というものがあります。
何事も前向きに考えれば、転がることもまた成長だということです。
さらには
「すぐれた人間は、いざと言う時が来ないでも、いつも全力を出して仕事をしている。」
というものもあります。
言うまでもありませんが、仕事は常に全力で臨むものです。そして休む時は思い切り休む。そういうメリハリが必要なんですね。
これらを『他山の石(自分の助けとなる他人の言動)』、つまり自分を磨く材料として精進し今日も一日頑張りましょう。

 

文化財老舗酒造2棟が全焼、茨城

ボイラーから出荷して燃え広がったと通報があったそうですが、出火原因を調査中とのことです。文化財ですからそれなりに管理点検していたはずですが、それでも出火してしまうのが機械の怖いところです。
災害にしてもそうですが、機械の故障など、いくら点検や予測をしていても突然やってきます。パソコンでも急に立ち上がらなくなり、データが消えてしまう恐れもあります。
こういった事態に常に備えておかねばなりません。「一日くらいまあ良いか」というのが命取りになります。仕事にも言えますが準備というのは本当に大切です。みなさんも心得ておきましょう。

 

新型コロナ対応への検証する有識者会議を初開催

行動制限のライン引きや新型コロナ特別措置法の改正など、いろいろと議論する会合が昨日東京都内で初めて開かれました。
確かに右往左往しながら一貫性のない施策が繰り広げられてきましたが、今頃感が否めませんね。これから熱中症の恐れもあるので、屋外で距離を保っているのならばマスクは非着用OK、と官房長官が会見でも話していたように、少し緩和の空気が流れてきましたね。
緩和は良いと思うのですが、撤廃ではありませんので、やはりある程度の用心は必要な気もします。大事なのは個人で判断し、無理だけはしないようにすることでしょう。
今日も責任ある行動をお願い致します。

 

「今日は何の日」民生委員・児童委員の日

1917年の今日、前身の済世顧問制度が発足したことを記念

あまり知られていませんが、民生委員とは福祉活動やボランティア活動の一環で、厚労省からの委嘱業務です。子育て支援や高齢者や障害のある方への福祉に関する相談もしていますね。
ボランティアというのは、本当に相手の事を考えなければ成立しません。しかし仕事も同じで、生活の為・自分の為に頑張ってはいますが、『誰かの為』に頑張っていることも、いざという時に力になるものです。
みなさんにとって『誰か』とは誰にあたりますか。親兄弟、家族、いろいろあると思いますが、そこに『会社』も入れてくれると嬉しい限りです。まあ会社はともかくとして、まずは家族と自分自身のために頑張りましょう。

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