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今日の一言

おはようございます。4月16日、土曜日です。4月も半ばを過ぎましたよ。

1871年のこの日、ビスマルク憲法と呼ばれるドイツの帝国憲法が交付された日です。このビスマルク憲法は、その後の日本国憲法が制定される時に多大なる影響を及ぼしている憲法です。
ご存じのように、憲法とは日本の最高法規ですね。変更するには議員の2/3以上の賛成、そしてその承認のために国民投票を行なって過半数の賛成が必要となります。かなり面倒くさい段階を経なければ変更が出来ない、つまりそれだけ大事なものだという事が分かります。
憲法のような最高法規とまでは言わずとも、『ルール』というものはどこの世界にも、2人以上いるならば必ずと言って良い程に存在するモノです。企業然り、学校然り、友人、そして夫婦間然り、です。
当たり前の話ですが、『ルールは守るため』に存在します。しかし『ルールは破る為にある』という言葉もチラホラ耳にします。確かにそうでしょう、きっと楽しいことでしょう。男女2人が授業をこっそり抜け出して海までサイクリング、1日くらいなら許しましょう。
ところが会社はそうはいきません。基本的には『絶対に許されない』ことです。これだけたくさんの人間が、様々な価値観を持って、様々な思いを胸に働いていますので、『ルールを守る事』で統率がとれています。
「まあこれくらいは良いんじゃないの」と言った小さな緩みが、大きな歪みへと変わってしまうのです。社会人2年目以降の人はもう言わずもがなですが、新入社員も含め、そのルールの下、一致団結して頑張っていきましょう。

 

日本の人口が64万人減少、11年連続

昨日総務省が外国人を含む日本の総人口が1億2550万2千人になったと発表しました。前年比マイナス64万4千人だったようです。
新型コロナの影響で海外からの人口が減少した事もあるでしょうけど、やはり実質的に子育てに対する不安が大きい世の中である事が問題である気がしますね。
これを変えるのは政治家でしょうけども、我々がしっかりと経済的地盤を作り、安心して暮らせる社会を作る事も責任かもしれません。
我々が成功し安定する事が次世代社会への貢献、となっている事も感じながら頑張りましょう。

 

小室圭さん、2度目の挑戦も不合格

眞子さんの夫、小室圭さんのニューヨーク州司法試験の2度目の挑戦も不合格だったそうですね。
いろいろな重圧の中、大変なのでしょうけども今度は7月に3度目の挑戦をするそうです。
なかなか厳しい状況ですが、周りの目を気にせず頑張っておられるのでしたら、それはそれで素晴らしい事ですね。
最近暖かくなってきましたが、春眠暁を覚えずで頭が眠っていませんか。我々もプレッシャーの毎日ですが、しっかり目をさましてやる気を出して頑張りましょう。

 

「今日は何の日」ボーイズビーアンビシャスデー

1877年、ウィリアム・スミス・クラークがこの言葉を残して北海道を去った日

Boys, be ambitious ! この和訳は「少年よ、大志を抱け。」ですね。もう誰でも知っているかなり有名な言葉です。札幌農学校、現在の北海道大学の初代教頭であったクラーク博士が1期生との別れのあいさつで放った言葉です。大きな夢や志を持って生きてゆけ、という教えの言葉としてみなさんも耳にした事があると思います。
しかしこの言葉には続きがあった、と朝日新聞の『天声人語』に掲載されていたそうです。その全訳文が
「青年よ大志をもて。それは金銭や我欲のためにではなく、また人呼んで名声 という空しいもののためであってはならない。人間として当然そなえていなければならぬあらゆることを成しとげるために大志をもて」
と翻訳文も掲載されていたとか。(※参照:北海道大学付属図書館HP『”Boys, be ambitious!”について』)
しかし、当の北海道大学では様々な理由から、否定的な意見で述べているようです。何故ならば、クラーク博士は富や名声を得るために努力をする事を否定していなかったからです。
その通り、富や名声を得るための努力もとても大切な事だと思うのです。もちろん、金や名誉などよりも、『やりがい』という大きな志だけを持つ事も素晴らしい事です。いずれにしても、自らが求める『大きな志』を持って突き進め、という事なのでしょう。
みなさんにも『自分だけの大きな志』があると思います。それに向かい、全力で突き進んでいきましょう。

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