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今日の一言

おはようございます。3月24日、月曜日です。


1887年のこの日、同年3月19日に日本で初めて公布された所得税法、『創設所得税法』と呼ばれるものの全文が官報で公表されました。
初めてその税を知った人は、「そもそも一生懸命働いて稼いだお金に税金がかけられるのは何故なのか」、と思った人も少なからずいたことでしょう。この所得税が必要である理由はみなさんはご存知ですよね。それは貧富の格差を少なくする為と謳われています。実際のところは少しでも税収を増やしてやろうという目論見の方が大きいような気がしなくもありませんが。
ただ日本では、高額所得者からはたくさん税収、そうでない方々からは少なく、という累進課税となっていますね。これによって不公平感は少し和らいでいるような気がしなくもありません。
ふと冷静に考えますと、我々は税金を払うために必死に働いているような気がしてきますね。しかし税金は絶対に必要なものですから、我々がやらなくてはならないもの、とも言えます。
我々はいろいろな責任を負って毎日大変な思いをしながら頑張っているんです。日本を支えているのは間違いなく我々現役労働者です。今日も日本のために頑張りましょう。

 

「今日は何の日」世界気象デー

1950年の今日、世界気象機関(WMO)発足

もし天気予報がなかったら明日が晴れか曇りか雨かなんてサッパリ分からないのですから、これほどありがたい事はありません。
天気予報によって明日の行動を決めたり、予定を立てることが可能となり、とても便利になりました。しかし日本では「あてにならないもの」の1つとして悪く言われたりしますね。しかしよくよく考えますとそんな事はなく、ほぼほぼ当たっていると言えるでしょう。
ただ、晴れの予報だったのに雨が降ると『あてにならない』とマイナスに考えてしまうのでしょう。とらえ方ひとつで毒にも薬にもなる典型例と言えるかもしれません。
世の中には同様のものがたくさんありますね。自分の都合に合わせて良し悪しを決めがちですが、そうではなく何でも前向きに考えてみましょう。
雨が降ったら「良かったね農家さん」くらいに思っておけばOKです。

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